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オオカバフスジドロバチ(大樺斑條泥蜂)
膜翅目  ハチ亜目  ドロバチ科
学名 Orancistrocerus drewseni
撮影/July,02,2009
◎別名 「オオカバフドロバチ」「エントツドロバチ」。

◎分布 本州、四国、九州。

◎時期 6〜9月。

◎大きさ 18〜20mm。

◎食物 蛾の幼虫、花の蜜など。

・エントツドロバチとも呼ばれ、竹筒やすき間などに泥で巣を作り、煙突状の入口をつける。
・体は黒く、腹部に黄色い帯状の斑紋がある。

・完全変態 卵→幼虫→さなぎ→成虫。

 
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 良く似た「カバフスジドロバチ(ナミカバフスジドロバチ)[Pararrhynchium ornatum]」は黄色の横帯の幅が広いそうだが、まだ見たことはない。

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