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キスジセアカカギバラバチ
膜翅目  ハチ亜目  カギバラバチ科
学名 Poecilogonalos fasciata
撮影/May,31,2010

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎時期 5〜10月。

◎大きさ 8〜11mm。

◎食物 

・カギバラバチ科は寄生バチの一種で日本には10種ほどが知られている。
・頭部は黒色、胸部は赤褐色、腹部は黒色に黄白色の帯がある。

・完全変態 卵→幼虫→さなぎ→成虫。


・大きい画像は覗くこちら。
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ チョウやガなどの食草に卵を産みつけ、葉とともに食べた幼虫の体内で孵化し、その幼虫にすでに寄生していた寄生バエや寄生バチの幼虫を食べて成長すると言われている。

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