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キイロスズメバチ(黄色雀蜂)
膜翅目  ハチ亜目  スズメバチ科  スズメバチ亜科
学名 Vespa simillima xanthoptera
撮影/September,24,2008

◎分布 本州〜九州。

◎時期 4〜11月。

◎大きさ 20〜25mm。

◎食物 樹液や他の昆虫など。

・中型のスズメバチで、斑紋の黄色部が広いのが特徴。

・スズメバチの中で最も刺される事故が多く、繁殖期の9〜10月は特に注意が必要。

・木の枝、崖、軒下や屋根裏など、さまざまな場所にパルプ性で球形の巣を作る。巣は直径40〜80cmにもなる。

・完全変態 卵→幼虫→さなぎ→成虫。

 
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 日本に生息するスズメバチ属(Vespa)は、本種「キイロスズメバチ」の他に「オオスズメバチ」「ヒメスズメバチ」「モンスズメバチ」「コガタスズメバチ」「チャイロスズメバチ」「ツマグロスズメバチ」「ツマアカスズメバチ」の8種だそうです。

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オオスズメバチ

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/スズメバチ科

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