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ベッコウバチ(鼈甲蜂)
膜翅目 ベッコウバチ科
学名 Cyphononyx dorsalis

撮影/August,13,2006
 

◎分布 本州〜沖縄。

◎生息地 草地、人家近く。

◎時期 6〜10月。

◎大きさ 15〜27mm。

◎食物 花の蜜など。

・頭部、胸背部、脚、触覚は黄褐色、胸部、腹部は黒色。べっ甲のような色をしていることからこの名がある。

・クモを狩る習性があり、捕らえた獲物に卵を産みつけて幼虫の食物にする。

・完全変態 卵→幼虫→さなぎ→成虫。

 

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