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ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)
鱗翅目(チョウ目)/タテハチョウ科/ドクチョウ亜科
学名 Argyreus hyperbius
「雄」 撮影/September,27,2008
「成虫」

◎分布/本州、四国、九州、南西諸島。

◎時期/4〜10月。

◎大きさ/前翅長34〜38mm

◎越冬状態/「幼虫」「蛹」。
・雌の前翅外半部が青色光沢のある黒色(ツマグロ)をしたヒョウモンチョウ。
・雄の翅表は豹柄模様で、後翅の外縁に黒色の帯がある。雌の翅表外半部は黒色で、中心に白色の帯がある。
「雌」
・平地〜丘陵地の明るい草地、人家周辺、都市公園などで普通に見られる。
・暖地では年4回〜周年発生し、幼虫で越冬する。
「交尾」
【分類】
◎動物界     [Animalia]
◎節足動物門  [Arthropoda]

◎昆虫綱     [Insecta]

◎鱗翅目     [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科
 [Papilionoidea]
◎タテハチョウ科
 [Nymphalidae]
◎ドクチョウ亜科
 [Heliconiinae]
◎ツマグロヒョウモン属
 [Argyreus]
「蛹」 撮影/June,17,2011
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「幼虫」 撮影/August,01,2011
 
「幼虫」

◎大きさ/体長 40〜45mm

◎食草/スミレ科の植物。

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2011年6月---「蛹」の写真を追加しました。
2011年8月---「幼虫」の写真を追加しました。

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