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テングチョウ(天狗蝶)
鱗翅目(チョウ目)/タテハチョウ科/テングチョウ亜科
学名 Libythea celtis
撮影/April,18,2009

◎分布/本州、四国、九州、南西諸島。

◎時期/5〜7月。

◎大きさ/前翅長20〜28mm。

◎食物/ニレ科の「エノキ」など。

◎越冬状態/「成虫」。

・成虫の頭部が天狗の鼻のように突き出るのが特徴のタテハチョウ。

・翅表は黒褐色に橙色の斑紋があり、翅裏は褐色の枯葉模様をしている。
撮影/October,19,2011
・平地〜山地の広葉樹林、都市部の公園や雑木林など広く見られ、各種の花蜜を吸うほか、地上での吸水も多い。

・普通年1回、5〜6月に発生し、成虫で越冬する。

撮影/June,06,2013
【分類】
◎動物界     [Animalia]
◎節足動物門  [Arthropoda]

◎昆虫綱     [Insecta]

◎鱗翅目      [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科
 [Papilionoidea]
◎タテハチョウ科  
 [Nymphalidae]
◎テングチョウ亜科
  [Libytheinae]
◎テングチョウ属 [Libythea]
 
撮影/January,26,2016
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2011年10月---写真の入れ替えとスライドショーを追加しました。

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