自然観察雑記帳> > 動物 > 昆虫・鱗翅目(チョウ目) >サカハチチョウ

自然観察雑記帳/サイト内検索
サカハチチョウ(逆八蝶)
鱗翅目(チョウ目)  タテハチョウ科  タテハチョウ亜科
学名 Araschnia burejana
「春型」 撮影/May,19,2009

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎時期 4〜8月

◎大きさ 前翅長20〜25mm

◎食草 イラクサ科の「アカソ」「コアカソ」「イラクサ」「ヤブマオ」など。

◎越冬状態 「蛹」。
・季節型があり、春型と夏型では模様が大きく異なるタテハチョウの仲間。
・春型は4〜6月、夏型は7〜8月に発生する。

・低山地〜山地の林縁や渓流沿いなどで見られ、ウツギ類、「オカトラノオ」など各種の花蜜を吸う。地上で吸水したり動物の排泄物にも集まる。

・良く似た「アカマダラ(A. levana)」は、北海道に分布する。
「夏型」 撮影/July,20,2010
「夏型・裏」

【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科 [Papilionoidea]
◎タテハチョウ科    [Nymphalidae]
◎タテハチョウ亜科  [Nymphalinae]
◎サカハチチョウ属  [Araschnia]
◎サカハチチョウ [Araschnia burejana]

「春型」 撮影/June,29,2012
「春型・裏」
「夏型」 撮影/September,12,2013
・大きな画像、他の画像へスライドショーへ
チョウ写真検索はこちらへ。
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 真上からと裏面の写真を撮りたかったのですが、近づいたら逃げられました。翅の帯模様が「八」の字を逆さまにしていることからこの名があるそうです(夏型)。

2010年7月---夏型の写真が撮れました。これも綺麗と言えば綺麗ですが、春型の方が複雑な模様をして好きですね。スライドショーも追加しました。

2012年6月---春型の写真、2枚を追加しました。
2013年9月---夏型の綺麗な個体を追加しました。

チョウ目・索引  写真

--関連ページ--

ルリタテハ

/タテハチョウ科

キベリタテハ

/タテハチョウ科

スミナガシ

/タテハチョウ科

アサギマダラ

/タテハチョウ科

アカソ

/イラクサ科

観察帳ヘ  写真帳へ

 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ