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メスグロヒョウモン(雌黒豹紋)
鱗翅目(チョウ目)  タテハチョウ科  ドクチョウ亜科
学名 Damora sagana
「雌」 撮影/October,22,2009

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎時期 6〜10月

◎大きさ 前翅長34〜38mm

◎食草 「タチツボスミレ」「ニョイスミレ」などスミレ科の植物。

◎越冬状態 「幼虫」。

・雌が黒っぽい翅をしたヒョウモンチョウ。

・雌の翅表は暗褐色で、前翅には数個の白色紋、後翅の中央に太い白色の帯がある。
・雄の翅表は橙色と黒斑の豹柄模様で、前翅の翅脈状に3本の性標(黒い条)があり、後翅裏面には1本の不明瞭な白帯がある。
・平地〜山地の樹林やその周囲に生息し、各種の花蜜を吸う。
・成虫は6〜7月に発生し、幼虫で越冬する。
「雄」 撮影/June,30,2010
「雄・裏面」

【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科 [Papilionoidea]
◎タテハチョウ科    [Nymphalidae]
◎ドクチョウ亜科   [Heliconiinae]
◎メスグロヒョウモン属 [Damora]
◎メスグロヒョウモン [Damora sagana]

「雌・裏面」
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ オスとメスとの差は極端で、オスはヒョウモンチョウの仲間と同じような色をしている。

2010年6月---オスの写真が撮れました、他のヒョウモンチョウと同じ様に図鑑と見比べないと判断出来ません。

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