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クモガタヒョウモン(雲形豹紋)
鱗翅目(チョウ目)  タテハチョウ科  ドクチョウ亜科
学名 Nephargynnis anadyomene
「雄」 撮影/August,07,2006

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎時期 5〜10月

◎大きさ 前翅長32〜42mm

◎食草 「タチツボスミレ」などスミレ科の植物。

◎越冬状態 「幼虫」。
・後翅の裏面が雲状の模様をしたヒョウモンチョウ。
・雄の翅表は明るい橙色、雌はやや暗く、前翅頂付近に三角形の白斑がある。
・丘陵地〜山地の森林やその周辺の草地などに生息し、各種の花蜜を吸う。

・成虫は5〜6月に羽化し、夏眠後に再び活動する。幼虫で越冬する。

「雌」 撮影/July,01,2013
「雌」 撮影/July,01,2013

【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科 [Papilionoidea]
◎タテハチョウ科    [Nymphalidae]
◎ドクチョウ亜科   [Heliconiinae]
◎クモガタヒョウモン属 [Nephargynnis]
◎クモガタヒョウモン
   [Nephargynnis anadyomene]

「雄」 撮影/June,24,2015
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2013年7月---7年ぶりの再会。普通種かと思ってましたが、地域によってはあまり見られないみたいです。一部、写真を入れ替えて「雌」を追加しました。スライドショーも追加です。

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