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ヒメキマダラヒカゲ(姫黄斑日陰)
鱗翅目(チョウ目)/タテハチョウ科/ジャノメチョウ亜科
学名 Zophoessa callipteris
撮影/August,26,2009

◎分布/北海道、本州、四国、九州。

◎時期/7〜9月

◎大きさ/前翅長24〜40mm

◎食草/笹類。

◎越冬状態/「幼虫」。
・茶褐色の翅に黄色い斑紋があるジャノメチョウ。類似種「サトキマダラヒカゲ」「ヤマキマダラヒカゲ」。
・翅表は茶褐色で外縁部に黄斑、後翅には黒斑列がある。
・翅裏は黄土色で、後翅の外縁部に眼状紋列がある。
撮影/September,06,2011
・北海道では平地〜山地、本州では低山地〜山地のササ類の生える樹林に生息する。

・年1回7〜8月に発生し、幼虫で越冬する。

撮影/August,07,2014
【分類】
◎動物界     [Animalia]
◎節足動物門  [Arthropoda]

◎昆虫綱     [Insecta]

◎鱗翅目     [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科
 [Papilionoidea]
◎タテハチョウ科
 [Nymphalidae]
◎ジャノメチョウ亜科
 [Satyrinae]
◎ヒメキマダラヒカゲ属
  [Zophoessa]
撮影/July,21,2015
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