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ギフチョウ(岐阜蝶)
鱗翅目(チョウ目)/アゲハチョウ科/ウスバアゲハ亜科
学名 Luehdorfia japonica
撮影/April,18,2009

◎分布/本州。

◎時期/3〜6月。

◎大きさ/前翅長30〜35mm。

◎食草/ウマノスズクサ科の「カンアオイ」属

◎越冬状態/「蛹」。

・日本固有種。本州のみに生息し、北限は秋田県、西限は山口県。

・環境省カテゴリでは、絶滅危惧U類(VU)に指定されている。
・翅は黄白色と黒色の縞模様。後翅の外縁や肛角部付近に赤色と青色の斑紋がある。
撮影/April,10,2013
・平地〜山地の落葉広葉樹林に生息し、スミレ類、ツツジ類などの花蜜を吸う。

・暖地では3月、寒冷地では5〜6月頃、年に1回発生し、蛹で越冬する。

撮影/April,08,2014
【分類】
◎動物界     [Animalia]
◎節足動物門  [Arthropoda]

◎昆虫綱     [Insecta]

◎鱗翅目      [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科
 [Papilionoidea]
◎アゲハチョウ科
 [Papilionidae]
◎ウスバアゲハ亜科
 [Parnassiinae]
◎ギフチョウ属 [Luehdorfia]
撮影/April,18,2015
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