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チャバネセセリ(茶翅挵蝶)
鱗翅目(チョウ目)/セセリチョウ科/セセリチョウ亜科
学名 Pelopidas mathias
撮影/August,25,2009

◎分布/本州、四国、九州、南西諸島。

◎時期/5~10月。

◎大きさ/前翅長14~22mm。

◎食草/イネ科の「ススキ」「チガヤ」など。

◎越冬状態/「幼虫」。
・茶褐色の翅をしたセセリチョウ。林縁、農地、公園などで普通に見られ、各種の花蜜を吸う。
・前翅、表の白斑は不明瞭。後翅の表には普通白紋は無く、裏に小さい白斑が弧状に並ぶ。
・年3~4回発生し、幼虫で越冬する。
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撮影/September,03,2009
【分類】
◎動物界     [Animalia]
◎節足動物門  [Arthropoda]

◎昆虫綱     [Insecta]

◎鱗翅目     [Lepidoptera]

◎セセリチョウ上科
 [Hesperioidea]
◎セセリチョウ科
 [Hesperiidae]
◎セセリチョウ亜科
 [Hesperiinae]
◎チャバネセセリ属
 [Pelopidas]
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 良く似たものに、八重山諸島に分布する「トガリチャバネセセリ」が居て、外見からの識別は難しいらしい。類似種「オオチャバネセセリ」「コチャバネセセリ」など。

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