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アオスジアゲハ(青条揚羽)
鱗翅目(チョウ目)  アゲハチョウ科  アゲハチョウ亜科
学名 Graphium sarpedon
撮影/July,04,2006

◎分布 本州、四国、九州、沖縄。

◎時期 5〜9月。

◎大きさ 前翅長32〜45mm。

◎食草 「クスノキ」「タブノキ」「アブラチャン」「イヌガシ」など。

◎越冬状態 「蛹」。
・平地〜丘陵地、都市周辺でも普通に見られ、「ヒメジョオン」「ヤブガラシ」など、各種の蜜を吸う。

・成虫は年に3〜4回発生し、初夏から夏に水辺に集団で吸水にくる。

・翅は黒色で中央に青緑色の帯があり、後翅の基部と外中央に赤色〜橙色斑がある。

撮影/September,05,2011

【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科 [Papilionoidea]
◎アゲハチョウ科   [Papilionidae]
◎アゲハチョウ亜科 [Papilioninae]
◎アオスジアゲハ属 [Graphium]
◎アオスジアゲハ  [Graphium sarpedon]

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