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フタトガリアオイガ(フタトガリコヤガ)
鱗翅目(チョウ目)  ヤガ科  アオイガ亜科
学名 Xanthodes transversa
撮影/September,20,2010
 
「成虫」

◎分布 本州、四国、九州、屋久島、沖縄。

◎時期 5〜9月(年2回)。

◎大きさ 開張 35〜42mm。

◎越冬状態 「前蛹」。

「幼虫」

◎時期 6〜7、9月。

◎大きさ 体長 35〜38mm。

◎食草 「フヨウ」「ムクゲ」「アオイ」「オクラ」など。

・深緑色の体に黄色い背線と気門線が走り、背面には黒色の斑紋が並ぶ。肛上板は朱赤色。
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 成虫の写真はありません。名前は「フタトガリコヤガ」から「フタトガリアオイガ」に変更されたようです。図鑑によると、体の色彩には様々あって、写真とは全く違った色彩をしたものも存在するとの事です。

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