自然観察雑記帳> > 動物 > 昆虫・鱗翅目(チョウ目)ガ類 >ヒメウスアオシャク

自然観察雑記帳/サイト内検索
ヒメウスアオシャク
鱗翅目(チョウ目)  シャクガ科  アオシャク亜科
学名 Jodis putata orientalis
撮影/June,27,2012
 

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎時期 4〜6、8〜9月。

◎大きさ 開張 17〜22mm。

◎食草 「ナツハゼ」など。

覗く
蛾類写真検索はこちらへ。
※判断自信度 ★★★★☆
※メモ 正直、近似種の「ウスキヒメアオシャク(Jodis urosticta)」との違いが良く解りません。古い図鑑ですが・・・「ウスキヒメアオシャク」は、本種より青味をおび、内横線の内側と外横線の外側は淡色で真珠光沢をもつとあります。また、ネット検索では、外縁に白点が強く並ぶのが特徴だそうです。そのあたりから「ヒメウスアオシャク」と判断しました。

チョウ目・ガ類索引  写真

写真帳へ   観察帳へ

 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ