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ハスオビエダシャク(斜帯枝尺蠖)
鱗翅目(チョウ目)  シャクガ科  エダシャク亜科
学名 Descoreba simplex
「雌」 撮影/March,31,2015
「成虫」

◎分布 本州、四国、九州、対馬、屋久島。

◎時期 3〜4月(年一回)。

◎大きさ 開張 41〜48mm。

◎越冬状態 「蛹」。
・春に出現する蛾。前翅の斜線が点列になる個体や前翅が広く暗化する個体など変異が多い。
・雄の触角は櫛状。雌は糸状。
・雌の翅は雄より細長く、前翅頂は鎌状に尖る。

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撮影/May,22,2013
「幼虫」
◎時期 4〜6月。

◎大きさ 体長 60mm前後。

◎食草 「サクラ」「クヌギ」「ミズキ」など。


・胴部は灰褐色で、暗褐色の細かい斑紋が散らばる。
・頭部は大きくて角張り、顔面を方形に残して黒帯にくまどられる。
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2015年3月---成虫の写真を追加しました。

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