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オオシモフリスズメ(大霜降天蛾)
鱗翅目(チョウ目)  スズメガ科  ウチスズメ亜科
学名 Langia zenzeroides
撮影/June,22,2012
「成虫」

◎分布 本州、四国、九州、対馬。

◎時期 3〜4月(年1回)。

◎大きさ  開張 140〜160mm。

◎越冬状態 「蛹」。

「幼虫」

◎時期 5〜6月。

◎大きさ  体長 約130mm。

◎食草 「ソメイヨシノ」「ウメ」「アンズ」など。


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・頭部は縦長の三角形で、側面下方丸味を帯び、頂部は大きく左右に分かれる。色は黄緑色で、側方に白色の縦条が走る。
・胴部は長大な円筒形で、胸部前方はかなり細い。色は緑色で、淡く黄色または白色を帯びる。
・前胸節より第8腹節の尾角基部側面にある側線の顆粒は大きく円錐形をしている。
・尾角は長さ8.5〜10mm、短大で僅かに腹方へ弯曲し、粗大な顆粒を帯びる。
・気門は白緑色で黒環がある。
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 成虫の写真はまだありません。

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