自然観察雑記帳/サイト内検索
ミノウスバ
鱗翅目(チョウ目)  マダラガ科  マダラガ亜科
学名 Pryeria sinica
撮影/November,06,2010
「成虫」

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎時期 11月。

◎大きさ 開張 31〜33mm。

◎越冬状態 「卵」。

・体は黒色で橙黄色の長毛が密生し、翅は半透明で基部は黄白色をしている。

覗く
蛾類写真検索はこちらへ。
撮影/April,29,2013
「幼虫」
◎時期 4〜5月。

◎大きさ 約20mm。

◎食草 「マサキ」「ニシキギ」「マユミ」など。

・頭部は黒褐色、体は淡黄色の地に、黒い縦線がある。
・年一回の発生。秋に生みつけられた卵塊で冬を越し、早春に孵化する。
 
幼虫写真検索はこちらへ。
※判断自信度 ★★★★★
※メモ ぱっと見、ハチかアブの仲間だと思いました。

2013年4月---「幼虫」の写真を追加しました。家で育てている「マユミ」の木に大量発生して、葉を食い尽くしていました。

チョウ目・ガ類索引  写真

写真帳へ   観察帳へ

 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ