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ツユムシ(露虫)
直翅目(バッタ目)  ツユムシ科
学名 Phaneroptera falcata
「雌」 撮影/July,11,2009

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎時期 7〜11月。

◎大きさ 29〜37mm。

◎食物 植物の葉など。

・全体に草緑色をしたキリギリスの仲間。明るい草地の背の高い植物の上などにいる。緑色型のみ。

・雄はピチッ、ピチッと小さな声で鳴く。

・不完全変態(小変態)。卵→幼虫→成虫。


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「雄」 撮影/September,27,2011
「雌」 撮影/October,10,2011
【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎直翅目        [Orthoptera]

◎コオロギ亜目   [Ensifera]
◎キリギリス上科  [Tettigonioidea]
◎ツユムシ科     [Phaneropteridae]
◎ツユムシ属    [Phaneroptera]
◎ツユムシ  [Phaneroptera falcata]
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じツユムシ属の「アシグロツユムシ」は後脛節が黒い。セスジツユムシ属の「セスジツユムシ」は背中にスジがあり、後翅の突出が本種よりも短い。

バッタ目・索引  写真

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