自然観察雑記帳> > 動物 > 昆虫・直翅目(バッタ目) >ツマグロバッタ

自然観察雑記帳/サイト内検索
ツマグロバッタ(褄黒飛蝗)
直翅目(バッタ目) バッタ亜目  バッタ科
学名 Stethophyma magister
「雄」 撮影/September,14,2010
◎別名 「ツマグロイナゴ」「ツマグロイナゴモドキ」。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎時期 7〜9月。

◎大きさ (翅端まで)雄33〜42mm、雌45〜49mm。

◎食物 植物。

・雄の体色は黄色、雌は淡褐色をしている。翅の先端が黒いのが特徴。

・丈の高い植物の生えた湿った草地に生息する。

・不完全変態(小変態)。卵→幼虫→成虫。

 
「雌」 撮影/September,27,2011
・大きい画像は覗くこちら。
直翅目(バッタ目)写真検索はこちら。
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2011年9月---「雌」の写真を追加しました。

バッタ目・索引  写真

--関連ページ--

ヒナバッタ

/バッタ科

イボバッタ

/バッタ科

トノサマバッタ

/バッタ科

クルマバッタ

/バッタ科

クルマバッタモドキ

/バッタ科

観察帳ヘ  写真帳へ

 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ