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モリオカメコオロギ(森阿亀蟋蟀)
直翅目(バッタ目)  キリギリス亜目  コオロギ科
学名 Loxoblemmus sylvestris
「雄」 撮影/October,26,2011

◎分布 本州、四国、九州、対馬。

◎時期 8〜11月。

◎大きさ 12〜16mm。

◎食物 植物、昆虫の死骸など。

・森林内の地表に生息する。同じ仲間の「ハラオカメコオロギ」より、翅先はやや長い。

・「リー、リ、リ、リ、」と5〜6声ずつ区切って鳴く。

・不完全変態(小変態)。卵→幼虫→成虫。

 
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「雄・腹部」
・腹面は赤みを帯びる。
 
「雌」
 
 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 森の中の薄暗い所での撮影・・・背面だけでは「ハラオカメコオロギ」との区別は難しく、確認の為に捕まえて腹部を撮りました。多分、間違ってないと思います。

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