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ミツカドコオロギ(三角蟋蟀)
直翅目(バッタ目)  キリギリス亜目  コオロギ科
学名 Loxoblemmus doenitzi
「雄」 撮影/October,02,2012

◎分布 本州、四国、九州。

◎時期 8〜10月。

◎大きさ 15〜19mm。

◎食物 植物、昆虫の死骸など。

・雄の顔面に特徴的な突起があるコオロギの仲間。

・明るい草原で普通に見られ、「リッ、リッ、リッ・・・」と鳴く。

・不完全変態(小変態)。卵→幼虫→成虫。

 
「雄・顔面」
・上方と左右両側に突起があることからこの名がある。
 

・大きい画像は覗くこちら。
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ コオロギ類は、余程、慎重に近付かないとすぐに逃げられてしまう。ましてや顔面の写真となると・・・一苦労です。

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