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マダラスズ(斑鈴虫)
直翅目(バッタ目)  ヒバリモドキ科
学名 Dianemobius nigrofasciatus
「雌」 撮影/September,29,2011

◎分布 北海道、本州、四国、九州、南西諸島。

◎時期 6〜11月。

◎大きさ 6〜8mm。

◎食物 植物や昆虫の死骸など。

・後脚腿節に白黒のマダラ模様がある。芝生や草地に生息する。

・「ジィーッ、ジィーッ」と、間をおいて鳴く。

・不完全変態(小変態)。卵→幼虫→成虫。


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「雄」 撮影/October,24,2011
【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎直翅目        [Orthoptera]

◎コオロギ亜目   [Ensifera]
◎コオロギ上科    [Grylloidea]
◎ヒバリモドキ科  [Trigonidiidae]
◎ヤチスズ亜科   [Nemobiinae]
◎マダラスズ属   [Dianemobius]
◎マダラスズ
    [Dianemobius nigrofasciatus]
「雄」 撮影/Octoberr,28,2011
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間の「カワラスズ(D. furumagiensis)」の後脚もマダラ模様をして、判断に迷いましたが、撮影した場所や大きさで判断しました。見分けるポイントとして、本種の小顎肢(小顎鬚)の先端ははっきりとした黒帯があり、カワラスズの先端は黒くないらしい。また、カワラスズ雌の前翅基部には白色部があるそうです。

2011年10月---雄の写真と顔の写真を追加しました。正面から撮るのは一苦労です。

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