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クルマバッタ(車飛蝗)
直翅目(バッタ目)  バッタ亜目  バッタ科
学名 Gastrimargus marmoratus
「緑色型」 撮影/September,27,2011

◎分布 本州、四国、九州、南西諸島。

◎時期 7〜10月。

◎大きさ 40〜57mm(翅端まで)。

◎食物 イネ科、カヤツリグサ科などの植物の葉。

・草原に生息し、市街地ではあまり見られない。緑色型と褐色型がある。

・後翅の中央に暗褐色帯があり、その内側は黄色。

・類似種「トノサマバッタ」「クルマバッタモドキ」など。 

・不完全変態(小変態)。卵→幼虫→成虫。


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「後翅」
「褐色型」 撮影/September,27,2011
【分類】
◎動物界        [Animalia]
◎節足動物門     [Arthropoda]

◎昆虫綱        [Insecta]

◎直翅目         [Orthoptera]

◎バッタ亜目      [Caelifera]
◎バッタ上科      [Acridoidea]
◎バッタ科       [Acrididae]
◎トノサマバッタ亜科 [Oedipodinae]
◎クルマバッタ属
     [Gastrimargus]
◎クルマバッタ
    [Gastrimargus mamrmoratus]
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 後翅中央の暗褐色帯が、飛ぶ時に車輪が回っているように見える事が和名の由来と言う。

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