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ヒロバネヒナバッタ
直翅目(バッタ目)  バッタ亜目  バッタ科
学名 Stenobothrus fumatus
撮影/September,28,2011

◎分布 北海道、本州、四国、九州、対馬。

◎時期 7〜10月。

◎大きさ 22〜30mm(翅端まで)。

◎食物 植物の葉。

・体色はこげ茶色、前胸背板側縁に白色の「く」の字状紋がある。
・雄の前翅の前縁は出っ張り中央部が広くなる。後翅は煤色。

・低山帯の林縁や草地に生息、雄は「チー、チ、チ、チ・・・・」と鳴く。

・不完全変態(小変態)。卵→幼虫→成虫。

・大きい画像、他の画像へ覗く
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【分類】
◎動物界        [Animalia]
◎節足動物門     [Arthropoda]

◎昆虫綱        [Insecta]

◎直翅目         [Orthoptera]

◎バッタ亜目      [Caelifera]
◎バッタ上科      [Acridoidea]
◎バッタ科       [Acrididae]
◎ヒナバッタ亜科   [Gomphocerinae]
◎ヒロバネヒナバッタ属  [Stenobothrus]
◎ヒロバネヒナバッタ
    [Stenobothrus fumatus]
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 確認するために捕まえて翅を広げて見ました。類似種「ヒナバッタ(Glyptobothrus maritimus)」の後翅は、無色透明だそうです。

バッタ目・索引  写真

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