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ヒナバッタ(雛飛蝗)
直翅目(バッタ目)  バッタ亜目  バッタ科
学名 Glyptobothrus maritimus
撮影/October,28,2011

◎分布 北海道、本州、四国、九州、対馬。

◎時期 7〜12月。

◎大きさ 雄=19〜23mm、雌=25〜30mm(翅端まで)。

◎食物 植物の葉。

・前胸にある一対の「く」の字型の条が特徴。前翅の中央後方に白色の線状紋がある個体が多い。

・明るい草地に生息し、雄は「ジュリリリリ・ジュリリリリ」と鳴く。
・類似種「ヒロバネヒナバッタ」。

・不完全変態(小変態)。卵→幼虫→成虫。


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撮影/October,29,2011
「赤色個体」 撮影/October,12,2011
【分類】
◎動物界        [Animalia]
◎節足動物門     [Arthropoda]

◎昆虫綱        [Insecta]

◎直翅目         [Orthoptera]

◎バッタ亜目      [Caelifera]
◎バッタ上科      [Acridoidea]
◎バッタ科       [Acrididae]
◎ヒナバッタ亜科   [Gomphocerinae]
◎ヒナバッタ属     [Glyptobothrus]
◎ヒナバッタ
    [Glyptobothrus maritimus]
※判断自信度 ★★★★★
※メモ ヒロバネヒナバッタ」の後翅は煤色で、本種は無色透明。

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