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ハネナガヒシバッタ(翅長菱飛蝗)
直翅目(バッタ目)  バッタ亜目  ヒシバッタ科
学名 Euparatettix insularis
撮影/October,08,2011

◎分布 本州、四国、九州。

◎時期 6〜2月。

◎大きさ 9〜14mm。

◎食物 藻類や植物の葉。

・翅が長く、よく飛ぶヒシバッタ。水田などの湿った草地に生息する。

・他のヒシバッタ科「ヒシバッタ」「トゲヒシバッタ」など。

・不完全変態(小変態)。卵→幼虫→成虫。


・大きい画像は覗くこちら。
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 良く似た「ニセハネナガヒシバッタ(Ergatettix dorsifer)」は、複眼がより突出し、中脚腿節下面に長い毛を規則正しく生じる。本種の中脚腿節の毛はまばらに生える事から判断しました。

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