> > 動物 >鳥類 >タンチョウ

 
タンチョウ(丹頂)
ツル目 ツル科
学名 Grus japonensis 英名 Red-crowned Crane

撮影/September,04,2005
 

◎生活型 留鳥。

◎分布 北海道東部。

◎生息地 湿原、干潟、草地、湖沼など。

◎見られる時期 一年中。

◎全長 140cm。

◎飛び方 直線飛行。

・国の特別天然記念物。環境省レッドリスト(2006年版)の絶滅危惧U類(VU)。

・越冬地は釧路湿原近くの人里で、ねぐらはその近くの川の浅瀬。

・[雄] 成鳥は目先から喉、顎の上部は黒、目の後方から後頸は白。頭頂は皮膚が裸出して赤い。次列風切と三列風切は黒、他の胸、腹、背、尾羽などは白。嘴は淡い黄色で、中央から基部に黒味がある。足は黒い。

・[雌] 雌雄同色。

釧路市タンチョウ鶴自然公園
 

・幼鳥は全体に褐色で黒味が無い。
・甲高い声で「クルウ」「キュウ」と鳴く。
 
 
 
 
 

 

索引  五十音順索引

戻る  表紙へ