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チュウヒ(沢鵟)
タカ目 タカ科
学名 Circus spilonotus  英名 Asian Marsh Harrier ()
撮影/January,09,2010
 

◎生活型 冬鳥または留鳥。

◎分布 全国。

◎生息地 農耕地、荒れ地、河川、葦原など。

◎見られる時期 10~4月。

◎大きさ L 雄=48cm、雌=58cm。
      W 113~137cm。

◎飛び方 低空飛翔する。

・北日本では少数が繁殖するが、多くは冬鳥として渡来し、葦原などで生息する。
・両翼をV字形に保ち葦原などの上を帆翔飛行して、ネズミや小鳥などを捕らえる。

・羽色や模様は個体変異が多く、白と黒の斑模様から、茶褐色や黒褐色など様々なタイプがいる。

・越冬中はほとんど鳴かない。

 
 

---日本鳥類目録/改訂第7版---
(日本鳥学会・2012年)

◎鳥綱 Aves

◎タカ目 Accipitriformes

◎タカ科 Accipitridae

◎チュウヒ属 Circus

◎チュウヒ Circus spilonotus

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・鳥類解説/①用語 ②図解

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。()英名「Asian Marsh Harrier」→「Eastern Marsh Harrier」。
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