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ツバメ(燕)
スズメ目 ツバメ科
学名 Hirundo rustica  英名 House (Barn) Swallow ()
撮影/May,09,2009

◎生活型 夏鳥。

◎分布 種子島以北。

◎生息地 市街地、農耕地。

◎見られる時期 3〜10月。

◎大きさ L 17cm。
      W 32cm。 

◎飛び方 直線飛行。

・3〜4月にかけて渡ってきて、人家の軒先に巣を作る夏鳥。

・[雄] 頭頂からの上面は光沢のある紺色。額と喉は赤茶色で、胸上部には黒っぽい帯があり、胸から下尾筒までは白い。尾は両外側が特に長い燕尾型で、先の方に白斑がある。嘴は黒く、足は肉色。

・[雌] 雌雄ほぼ同色。雌は喉の下の赤茶色がくすんで見え、尾羽は雄より短いのが普通。

・地鳴きは「チュピッ」「ピチュ」などと鳴く。繁殖期の雄は、「ピチュビィチュビィチュビチュビリリリ・・・」などと複雑な鳴き方をする。

---日本鳥類目録/改訂第7版---
(日本鳥学会・2012年)

◎鳥綱 Aves

◎スズメ目 Passeriformes

◎ツバメ科 Hirundinidae

◎ツバメ属 Hirundo

◎ツバメ Hirundo rustica

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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。()英名「House (Barn) Swallow」→「Barn Swallow」。
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