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ヒガラ(日雀) |
| スズメ目 シジュウカラ科 |
| 学名 Parus
ater 英名 Coal Tit |

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◎生活型 留鳥または漂鳥。
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◎分布 北海道〜九州。
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◎生息地 針葉樹のある林。
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◎見られる時期 一年中。
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◎全長 11cm。
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◎飛び方 直線飛行。
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・シジュウカラ科の中で最小の鳥。後頭の白色が特徴で、その白色は後頸までのびる。越冬期は他の固体やコガラなどと群れになって行動する。
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・[雄] 成鳥は頭が黒く、短い冠羽がある。喉は黒く、大きな三角形に見える。頬と後頭は白、背と肩羽、小雨覆は青灰色。翼の大部分は灰黒色、大・中雨覆の羽先は白く2本の白線に見える。胸と腹は汚白色。嘴と足は黒色。
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・[雌] 雌雄同色。
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・「ツピツ、ツピツ・・・」
「チョピ、チョピ・・・」とさえずる。地鳴きは「チー」「ツィツィツィ」など。
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索引 五十音順索引
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