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ヒガラ(日雀)
スズメ目 シジュウカラ科
学名 Parus ater ()  英名 Coal Tit
撮影/February,15,2005

◎生活型 留鳥または漂鳥。

◎分布 北海道〜九州。

◎生息地 針葉樹のある林。

◎見られる時期 一年中。

◎大きさ L 11cm。
      W 17cm。

◎飛び方 直線飛行。

・シジュウカラ科の中で最小の鳥。後頭の白色が特徴で、その白色は後頸までのびる。越冬期は他の個体や「コガラ」などと群れになって行動する。

・雌雄同色。

・成鳥は頭が黒く、短い冠羽がある。喉は黒く、大きな三角形に見える。頬と後頭は白、背と肩羽、小雨覆は青灰色。翼の大部分は灰黒色、大・中雨覆の羽先は白く2本の白線に見える。胸と腹は汚白色。嘴と足は黒色。

・「ツピツ、ツピツ・・・」 「チョピ、チョピ・・・」とさえずる。地鳴きは「チー」「ツィツィツィ」など。
撮影/March,31,2016

---日本鳥類目録/改訂第7版---
(日本鳥学会・2012年)

◎鳥綱 Aves

◎スズメ目 Passeriformes

◎シジュウカラ科 Paridae

◎ヒガラ属 Periparus

◎ヒガラ Periparus ater

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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。()学名「Parus ater」→「Periparus ater」。
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