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ホオジロ(頬白)
スズメ目 ホオジロ科
学名 Emberiza cioides  英名 Siberian Meadow Bunting ()
「雄」 撮影/May,07,2008

◎生活型 留鳥または漂鳥。

◎分布 九州以北。

◎生息地 草原、河原など。

◎見られる時期 一年中。

◎大きさ L 17cm。
      W 24cm。 

◎飛び方 直線飛行。

・白と黒の顔が特徴の草原の鳥で、明るい林の縁などでよく見られる。

・[雄] 上面が茶褐色、黒い縦斑がある。顔は白と黒の模様で、眉斑、頬線は白く、過眼線と耳羽、顎線は黒い。喉は白く、頸は灰色。胸から脇腹は淡い茶色。上嘴は黒く、下嘴は肉色。足は肉色。

・地鳴きは「チチッ チチッ」と2声ずつ鳴く。さえずりは「チョッピイ チチュ ピッツーチリリ」など。雄の聞きなしは『一筆啓上仕り候』。
・[雌] 雄より淡色で、顔の黒い部分は特に薄い。
「雌」

---日本鳥類目録/改訂第7版---
(日本鳥学会・2012年)

◎鳥綱 Aves

◎スズメ目 Passeriformes

◎ホオジロ科 Emberizidae

◎ホオジロ属 Emberiza

◎ホオジロ Emberiza cioides

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「雌」 撮影/March,08,2016
「雄」 撮影/March,17,2016
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。()英名「Siberian Meadow Bunting」→「Meadow Bunting」。
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