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ホオジロ(頬白) |
| スズメ目 ホオジロ科 |
| 学名 Emberiza
cioides 英名 Siberian Meadow Bunting |

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◎生活型 留鳥または漂鳥。
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◎分布 九州以北。
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◎生息地 草原、河原など。
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◎見られる時期 一年中。
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◎全長 17cm。
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◎飛び方 直線飛行。
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・白と黒の顔が特徴の草原の鳥で、明るい林の縁などでよく見られる。
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・[雄] 上面が茶褐色、黒い縦斑がある。顔は白と黒の模様で、眉斑、頬線は白く、過眼線と耳羽、顎線は黒い。喉は白く、頸は灰色。胸から脇腹は淡い茶色。上くちばしは黒く、下くちばしは肉色。足は肉色。
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・[雌] 雄より淡色で、顔の黒い部分は特に薄い。
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| ・地鳴きは「チチッ チチッ」と2声ずつ鳴く。さえずりは「チョッピイ チチュ ピッツーチリリ」など。雄の聞きなしは『一筆啓上仕り候』。 |
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索引 五十音順索引
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