> > 動物 >鳥類 >ホオジロ

 
ホオジロ(頬白)
スズメ目 ホオジロ科
学名 Emberiza cioides  英名 Siberian Meadow Bunting

撮影/January,27,2006
 

◎生活型 留鳥または漂鳥。

◎分布 九州以北。

◎生息地 草原、河原など。

◎見られる時期 一年中。

◎全長 17cm。 

◎飛び方 直線飛行。

 

・白と黒の顔が特徴の草原の鳥で、明るい林の縁などでよく見られる。

・[雄] 上面が茶褐色、黒い縦斑がある。顔は白と黒の模様で、眉斑、頬線は白く、過眼線と耳羽、顎線は黒い。喉は白く、頸は灰色。胸から脇腹は淡い茶色。上くちばしは黒く、下くちばしは肉色。足は肉色。

 

「雄」 撮影/January,13,2007
 

「雌」 撮影/April,10,2007
 

・[雌] 雄より淡色で、顔の黒い部分は特に薄い。

・地鳴きは「チチッ チチッ」と2声ずつ鳴く。さえずりは「チョッピイ チチュ ピッツーチリリ」など。雄の聞きなしは『一筆啓上仕り候』。
覗く
 

索引  五十音順索引

戻る  表紙へ