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オオルリ(大瑠璃) |
| スズメ目 ヒタキ科 |
| 学名 Cyanoptila
cyanomelana 英名 Blue-and-White
Flycatcher |

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◎生活型 夏鳥。
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◎分布 九州以北。
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◎生息地 渓流、湿原に隣接する林など。
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◎見られる時期 4〜10月。
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◎全長 16cm。
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◎飛び方 直線飛行。
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・[雄] 頭からの上面は紺瑠璃色で、額から頭頂は光沢のある青色。顔と喉から胸、脇腹、初列風切は黒く、脇から下尾筒と外側尾羽の基部は白い。嘴と足は雌雄ともに黒い。
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・[雌] 頭からの上面と胸から脇腹が淡褐色で、喉と下腹部は白い。
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・地鳴きは「ヂョ」。繁殖期の雄は「チュー ピィ ピィ ピピチュー」 「チュー ピイ チュウ ピー」とさえずり、終りに「ジジ」と付け加えて鳴く。
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| ・声のよい鳥として
「ウグイス」 「コマドリ」とともに日本三鳴鳥にあげられている。 |
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索引 五十音順索引
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