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エゾビタキ(蝦夷鶲)
スズメ目 ヒタキ科
学名 Muscicapa griseisticta  英名 Grey-spotted Flycatcher
撮影/September,17,2008

◎生活型 旅鳥。

◎分布 全国。

◎生息地 平地から山地の林など。

◎見られる時期 4〜6月、9〜10月。

◎大きさ L 15cm。
      W 26cm。

◎飛び方 直線飛行。

・春と秋の渡りの時に全国を通過する旅鳥。平地から山地の林などで見られる。
・雌雄同色。

・頭からの上面は黒っぽい灰褐色で、大雨覆の先端と三列風切の羽縁は白い。喉からの体下面は白く、胸と脇腹に暗褐色の縦斑がある。嘴、足は黒色。アイリングは汚白色。

・地鳴きは「ジィ」、「ツィー」など。
・同じ仲間「サメビタキ」「コサメビタキ」。

---日本鳥類目録/改訂第7版---
(日本鳥学会・2012年)

◎鳥綱 Aves

◎スズメ目 Passeriformes

◎ヒタキ科 Muscicapidae

◎サメビタキ属 Muscicapa

◎エゾビタキ Muscicapa griseisticta

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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。
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