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ヤマドリ(山鳥)
キジ目 キジ科
学名 Syrmaticus soemmerringii  英名 Copper Pheasant
「雄」 撮影/March,31,2016

◎生活型 留鳥

◎分布 本州〜九州。

◎生息地 山地の林、草地、沢など。

◎見られる時期 一年中。

◎大きさ L 雄=125cm、雌=55cm。
      W =70〜81cm。

◎飛び方 大きな羽音を立てて飛ぶ立つ。

 

・日本固有種。地方により羽色が違い、5つの亜種に分けられる。

・[雄] 全体が赤褐色で頭から頸は赤味が強い。その他の部分は白色の羽縁があり褐色の班が混じる。尾羽は長く赤茶色で、褐色と淡色の横班が並ぶ。

・[雌] 全体が淡褐色で、白っぽい羽縁が各羽にある。尾羽の先は白い。

・繁殖期の雄は翼をはばたいて「ドドドッ」と大きな音を出す。
・他のキジ科「キジ」「コジュケイ」。

---日本鳥類目録/改訂第7版---
(日本鳥学会・2012年)

◎鳥綱 Aves

◎キジ目 Galliformes

◎キジ科 Phasianidae

◎ヤマドリ属 Syrmaticus

◎ヤマドリ 
    Syrmaticus soemmerringii

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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 今まで何度か見たことはあるのですが、すぐに逃げられ瞬間的に見るだけで、写真に収めたい鳥の一つでした。今回も同様に初めは逃げられましたが、悔しかったので暫く追いかけて探していた所、もう一度出て来てくれました。・・・それでも証拠写真程度にしか撮れず。。。次は、もっと綺麗な写真が撮りたいですが、さて何時になることやら。

近畿地方以北の亜種「ヤマドリ」、本州の温暖地の亜種「ウスアカヤマドリ」、中国、四国地方の亜種「シコクヤマドリ」、九州の北部と中部の亜種「アカヤマドリ」、九州南部の亜種「コシジロヤマドリ」の5つの亜種に分けられ、南にいくほど赤味が強くなるそうです。写真は撮影地から亜種「ヤマドリ」だと思います。
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