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カワアイサ(川秋沙)
カモ目  カモ科
学名 Mergus merganser 英名 Goosander ()
「雌」 撮影/September,04,2005
 

◎生活型 冬鳥。北海道東部と北部では留鳥。

◎分布 九州以北。

◎生息地 海岸、内湾、河口、湖沼など。

◎見られる時期 10〜4月。

◎大きさ L 58〜72cm。
      W 86〜102cm。

◎飛び方 直線飛行。

・最も大形のアイサで、西日本では淡水域に多いが、北日本では海水域に多い。

・[雄] 頭部は緑色の光沢がある黒色。頸から脇腹は白、背は黒。嘴は赤く、先端は黒い。虹彩は焦げ茶色。

・[雌] 頭部は茶色で短い冠羽があり、喉は白い。頸の中央は白く、頭部との境目がはっきりしている。頸下部から脇腹は灰色。嘴は赤黒い。虹彩は茶色。

・雄は「ビーボー」とディスプレイの声を出す。

 

---日本鳥類目録/改訂第7版---
(日本鳥学会・2012年)

◎鳥綱 Aves

◎カモ目 Anseriformes

◎カモ科 Anatidae

◎ウミアイサ属 Mergus

◎カワアイサ Mergus merganser

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・鳥類解説/@用語 A図解
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 湖のほとりで休憩中のようでしたが、人の気配に気付いて逃げて行きました。「ウミアイサ」の雌かとも思いましたが、喉が白い事、頭と頸の境目がはっきりしている事から判断しました。残念ながら、雄は見当たりませんでした。

2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。()英名「Goosander」→「Common Merganser」。
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