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ツルシギ(鶴鷸)
チドリ目 シギ科
学名 Tringa erythropus  英名 Spotted Redshank
「冬羽」 撮影/April,03,2009

◎生活型 旅鳥。

◎分布 全国。

◎生息地 水田、湿地、干潟など。

◎見られる時期 2〜5月、 8〜10月。

◎大きさ L 29〜32cm。
      W 61〜67cm。

◎飛び方 直線飛行。

・春と秋に飛来し、水田や干潟などで見られる。
・雌雄同色。
・(夏羽) 頭からの体下面は黒色。上面は黒く各羽の羽縁は白斑状になる。アイリングは白色。嘴は黒く、下嘴の基部は赤い。足は赤い。

・(冬羽) 頭からの上面は灰褐色で、肩羽と雨覆には白い斑と羽縁がある。喉からの体下面は白い。

・「ピュイ」「チョイ」と鳴く。

---日本鳥類目録/改訂第7版---
(日本鳥学会・2012年)

◎鳥綱 Aves

◎チドリ目 Charadriiformes

◎シギ科 Scolopacidae

◎クサシギ属 Tringa

◎ツルシギ Tringa erythropus

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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 本種は夏羽になると全身が真っ黒になり、他のシギ類との見分けは容易になるが、中々タイミングが合わずに見る事が出来ない。良く似た「アカアシシギ」の嘴は、短くて基部が上下共に赤い事から見分けられる。

2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。
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