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タマシギ(玉鷸)
チドリ目 タマシギ科
学名 Rostratula benghalensis  英名 Painted Snipe ()
「雌」 撮影/June,10,2008
 

◎生活型 留鳥または漂鳥。

◎分布 関東以西。

◎生息地 水田、休耕田、河川など。

◎見られる時期 一年中。

◎大きさ L 23〜28cm。
      W 50〜55cm。

◎飛び方 直線飛行。

・雌雄の役割が逆転している鳥で、雌の方が美しく、大きな声で鳴いたり、ディスプレイなどを行い雄をよぶ。

・[雄] 頭央線、アイリングとその後方は淡い黄色。雌に比べて全体に褐色味が強い。

・[雌] 頭は灰褐色で、黄色い頭央線があり、アイリングとその後方は白い。顔と頸、喉は赤褐色、胸は黒く、胸側にかけて白い線がある。

・繁殖期の雌は「コゥ コゥ コゥ・・・」と続けて鳴く。
「雌」
 

---日本鳥類目録/改訂第7版---
(日本鳥学会・2012年)

◎鳥綱 Aves

◎チドリ目 Charadriiformes

◎タマシギ科 Rostratulidae

◎タマシギ属 Rostratula

◎タマシギ Rostratula benghalensis

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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 6月にもなると稲が生長して探すのが難しくなる。夕方遅く、何とか見つけて撮る事は出来たが、この写真では美しさや可愛さは伝わらない。良い写真が撮れ次第入れ替えます。

2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。()英名「Painted Snipe」→「Greater Painted Snipe」。
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