自然観察雑記帳> > 動物 >鳥類 >セグロカモメ

自然観察雑記帳/サイト内検索
セグロカモメ(背黒鷗)
チドリ目 カモメ科
学名 Larus argentatus 英名 Herring Gull
「冬羽」 撮影/January,26,2008

◎生活型 冬鳥。

◎分布 九州以北。

◎生息地 沿岸、内湾、河口など。

◎見られる時期 10月~4月。

◎大きさ L 55~67cm。
      W 135~150cm。

◎飛び方 直線飛行。

・冬鳥として飛来する大型のカモメ。
・雌雄同色。

・(冬羽) 頭部から頸にかけて褐色の小斑が入る。体下面は白、上面は青灰色で、風切の先は黒く白斑がある。嘴は黄色で、下嘴の先に赤い斑がある。足はピンク色。

・(夏羽) 頭部から体下面にかけて真っ白。
・「クワーッ」「アオッ」と鳴く。
撮影地/三重県・津市

---日本鳥類目録/改訂第7版---
(日本鳥学会・2012年)

◎鳥綱 Aves

◎チドリ目 Charadriiformes

◎カモメ科 Laridae

◎カモメ属 Larus

◎セグロカモメ Larus argentatus

・大きい画像、他の画像へ覗く
・写真検索/水辺の鳥 山野の鳥
・鳥類解説/①用語 ②図解
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 良く似た「オオセグロカモメ」は、体上面の色の黒味が強くて嘴が太い。

2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。

索引  五十音順索引  写真へ

--関連ページ--

オオセグロカモメ

ウミネコ

カモメ

ユリカモメ

ズグロカモメ
観察帳へ  写真帳へ
戻る  表紙へ